詞・詩・唄・言葉

適温さがし

氷が溶けないように保っておいて
0℃の水が飲みたい
喉を通って胃にたどりつくのが分かるような
0℃の水が飲みたい

38℃の体では
すぐに疲れてしまうから
すぐに痛んでしまうから
だからすぐに眠らせて

生ぬるくないように火にかけておいて
90℃のスープが飲みたい
顔が火照って体が温まるのが分かるような
90℃のスープが飲みたい

冷めるか熱するかどちらかにして
いっそ北極の氷に埋められてもいい
いっそ太陽の炎に焼かれてもいい

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先生、質問

うわべを飾るなって言うけれど

   飾らなかったらどうなるのでしょうね





ありのままでいいって言うけれど

    僕のありのままを受け止めることが出来るのですか

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......until I see your eyes...

2000光年離れているわけじゃない
隣町ってほど近くもない
海を越えたその向こう側
精神的に言えばそのくらい

あなたの罪なら償おう
あなたの苦しみなら味わおう
乗り越えた向こう側のあなただから
私との距離があるんだね

同じ道をたどっているわけじゃない
私の道を行くわけです
定めを越えたその向こう側
時間的に余裕はあるのか
体力的に大丈夫だろうか

このままじゃ絶対に死ねないね

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イメージで未来

スーツを着こなして
地下鉄を乗りこなして
会議をやりこなして
書類を片付けてゆく。

派手に着こなして
流行を乗りこなして
遊んでは疲れ果て
部屋は片付いてない。

こんな将来はどんな夢?
こんな夢はどんな未来?

未来なんて所詮イメージでしかつくることはできないから、黙ってるあいつも好き勝手につくっては楽しんでるの。そんなあたしは、つくってはこわして、つくってはこわして…。

ふと我に返る。ここは過去のあたしにとっての未来だと気付く。この未来は、あの頃のあたしがつくっていた未来に少しは近いかしら。

ふと時計に目をやる。秒針の音が耳について嫌になる。ねぇ、まだ未来はできあがってないのだけど、進まないといけないの?イメージでいい?好き勝手でいい?楽しんでいい?

今が未来に追いついた時に、今という過去を振り返りたい。確認してはまた未来に手をつけようか。

じゃあ過去が未来を追い越したらどうなるんだろうね。

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Save Me

何もかもがかけ離れている
無理矢理似通った点を探す
天に祈る 静かな声で大きく叫ぶ
声は聞こえているんだけど

傷ついて 打ちのめされて 呪われている
全然大丈夫じゃない
今やもう血を吐く寸前

Be a savior of mine please
家を壊して
ビルを倒して
私を呼び起こして
月をつかんで
星をさそって
私を連れて行って

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Save Me

どんな神を信じているのかは知らない
もしかしたら無宗教かもしれない
仕方ないから知らない言語で歌を歌う
少しでも近づけるなら

傷ついて 打ちのめされて 呪われている
全然大丈夫じゃない
このままじゃ立てなくなりそう

Be a savior of mine please
光を閉ざして
音を消して
私をつくり直して
空を落として
海を流して
世界をつくり直して

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生徒革命

机に俯せて動かない
闘志を無くした兵士か
己の道を塞ぐ者は
全て敵だと思わないか

何かしたくて
何もしたくなくて
だから戦士は今走り出す

改造計画と 行動力 さぁ街へ
秘密兵器と 破壊力 さぁ街へ
仲間は少なくたっていいさ
理解者なんてざっとこんなもん

見せかけの平和なんて無い方がマシ

来る月曜日を変えてみせよう
火曜日以降も任せろよ

革命の歌を歌わせてくれるなら

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生徒革命

机に肘をつき頬杖
「あぁまた週末が来るね」
その腕を蹴り飛ばして
頬杖を崩してやりたいよ

何か出来そうで
何も出来なくて
だから戦士は今立ち上がる

独裁者を 毒殺 土曜日に
人気者を 憎んでる 日曜日も
ここはいつから独裁国家?
ここは誰を中心に回るんだ?

見せかけの平和なんてもう飽きた

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風の強い日だね

チャリ乗っている時に

めちゃ強い向かい風が吹くなんて、

とても最悪なパターンだと!!!

ペダルは重いわ風圧で前には進まんわで…

おまけにヘルメットがずれずれ…

おまけにスカートがめくれる…www

仕方ないからチャリから下りて歩いて帰ってきた。。。

うへー泣

ただでさえ疲れて帰っているというのに

帰ることにさえ疲れちゃったりしてねえ。。。






で家に帰ると母上様がとても嬉しいことを言ってくれるではないか☆

「ベースが1万6千でアンプが8千、だって」

なななんと!店の人から情報を仕入れたと言う!

いつの間にこんなに協力的になってくれたのだ!

僕は嬉しいよ(*゚∀゚)

しかも日曜日に買いに行く気まんまんなんだぜこのやろう★

ま、楽器は勿論店に行ってから決めますけど!

うへーい\(^O^)/

日曜が楽しみだぜ!

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黒世界

黒世界に愛されて

もう あがくこともない

ただただ名前を呼び合おう

呼び合って歩き出す

あぁ煌めく声のある世界 感じるかい

それだけでいい それだけがいい

だから―







生きてきた過去にサウンドを

生きてゆく先にリリックを

この哀れな黒世界で

そろそろ上手く生きる術を見つけただろう?

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黒世界(仮)

黒く 黒く 真っ黒に

もう何も見えない

分かっていても 繰り返す

繰り返し塗りつぶす

それは人工的に作り出された 小さな闇

それでも目を見開くならば―





生まれた瞬間を思い出せ

死にゆく時を考えろ

いつだって何もないはず

そろそろ瞳も闇に慣れてきただろう?

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数学者

僕を知ろうとして君が疲れているならば
そんな無理はしなくていいよ
1と2の間には 無限の数が隠れていて
君と僕の間にも 隠れていることが無限にあって
「全て知りたい」なんて限りなく0に等しいよ

「小数点以下どれだけ0が続いたって構わない。
 その先いつか出会える可能性信じて」

君は僕の数学者
そりゃあ答えが知りたいよ
僕は君の疲れを癒す僕になる

君は僕の愛す人
そりゃあ全てが知りたいよ
君と僕とで未踏の数字目指そうか

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白い封筒で

白い紙とピンクの鉛筆
グレーの瞳とブロンドの髪
幼い少女は手紙を書く

朝食が済んだばかりの ダイニングテーブルの上
こぼれてたミルクが
紙に淡く染みをつくった

白い紙とブルーの鉛筆
グレーの瞳とブロンドの髪
幼い少年も手紙を書く

ママが片づけたばかりの ソファの上
ペットのジェイクが
じゃれてきてじゃまをした

私の想い 書かなきゃ伝わりそうにないの
僕の想い いつでも読み返せるようにね

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空の便箋で

太陽が昇り始めた頃

地平線のずっと先

木の椅子に座って

あの人がつくった歌を聴きながら

僕の書いた本を読んでいるであろう

あなたへ

いつか出会えますように

僕より

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Fall Down

犯した罪 消せない失敗
過ぎたものは仕方ない、なんて
こんな過去は重すぎる

悪いのは自分?それとも他人?
答えはしっかり知っているけれど
直視することが難しい


誰もが救われたい気持ちでいっぱい
だから神にすがったりするんだろう


重すぎるから無くしてなるよ
直視できないから隠してやるよ
姿を見せないペテン師も苦笑い
自分で自分を殺すまで

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20億回の鼓動

水面から顔を出して
僕は大きく深呼吸したんだよ
そう、この心臓が止まってしまわないように

どの地点で休めるかは
自分で決めることができるんだよ
そう、君が壊れてしまわないように

約20億回の鼓動が限度なら
もっとギリギリのペースでいいのかも…

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イヴイヴって言うー

雪が降らないかなぁ
ギフトが来ないかなぁ
この時期 ロマンチックが許される
僕も甘美な夢に魅せられて

サンタが来ないかなぁ
あの人がいたらなぁ
易くて 難くて 儚い夢だよ
叶わないことは 承知の上さ

浮かれる世界で
漂ってたっていいだろう
ゆらゆら ゆらいで
沈んだっていいだろう

何もなかったかのように
また 世界は流れるはずだから

そう

今だけでも

夢よ

叶ってて

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えーい

タイトルからして投げやりな自分。

リアルに更新できてないため、書くことねぇよ。

昨日に続き、詩で許してくらさい。

前から書き留めておいたものをアップしてます

いつか尽きてしまいそうだーー叫

…なんか今回のは物語の一節っぽいな、と。

ですが完全なる片思いな詩ですな。

では、どーぞ。

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書くことないし…

この前、keiさんも高校時代文芸部だったと知って

ちょっと嬉しかった、同じく文芸部所属の聖です。

タイトル通り、書くこともないので、

前に書いた詩?なのか?何なのか?をとりあえずアップします

初の試み。

keiさん、どうですかね?

晴一さん、どうですかね?←

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