主張するから
意見文を書くのが好きだった。
自分の思っていること、考えていること、
極論すれば自分の信じている正義というものを
みんなに教える場を与えられたようだったから。
その正義とはどんなものなのか、出来るだけ詳しく。
その正義とはどんな意味を持つのか、具体例を挙げて。
何時間も考えて文章を書くことが苦痛じゃなかった。
むしろ、みんなに教えることが楽しみで楽しみでわくわくした。
先生にそれを聞かせると、顔をゆがませた。
こんなこと主張してどうするの?
これが正義と信じているの?
それにあわせて生徒たちも不審の目をした。
だからと言って僕の信じるものは変わりはしない。
ありきたりな意見なんて
それこそ主張するまでもないこと。
さて、どこで主張することが可能なのだろうか。
ただ特定の人だけに届けばそれで十分そうだ。
いきなり意味不ですみませんでしたm(_ _)m
物語のプロローグ的な感じになりましたが、
今の自分自身だったりするかもしれませんね。
うん。だからここでだったり小説だったり詩だったりで
私は主張してるんでしょうね。
普通の人と考え方が異なっていると大変ですね。
あ、テスト帰ってきた\(^O^)/
今んとこはイイ感じだわ。
社会は帰らなくて良いわ。
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コメント
私は文章を書くのが大嫌いで打つのなら大好きで、且つ自己主張しきれないくせに頑固者・・・というだいぶ厄介な人間なんですけれども。
文章を作る上で、やっぱりいまだに悩んでしまいますよ。
主張、おしつけ、自由奔放、自分勝手、いろいろありますけれど、感覚的な意味合いはどれも同じなんですよね。誰の世界も須らく必ず自分が中心に居ますから。他人の目線から見てるつもりでも、見るのは結局自分の目ですし。
客観って難しいですよね。たぶん、教員も。先生も人間ですからね。どうしても主観が入ってしまいます。たぶん。私が特にそうだから、聖さんが羨ましくみえてしまうんだろうなぁ。
主張することを、意識してできるんですから。
何かがあってもやめないでくださいね。きっと、繋がっていきますから。
あぁ。。。すみません。愚痴になってしまいました。深い意味はないです。
投稿: kei | 2009年7月 6日 (月) 23時19分
いや、とんでもないです;
なんだか毎回keiさんが結論を導き出してくれている感じで、コメントを読み終わるとほっとした気分になります。本当に。
いろんな人がいて、いろんな見方があって、だからいろんな主張があるのも当たり前ですよね。それをどうにか一つにさせようとするのが許せないんですよ。
…うん。そういう意見の持ち主なんです。
投稿: 聖 | 2009年7月 7日 (火) 22時52分